■AfterEffectsとは
Adobe systemsから販売されている、デジタル合成・MG(モーショングラフィックス)などを目的として製作されたソフトです。
■バージョン
現在、AfterEffectsは1993年に発売されたVer1.0から、現在に至るまでにCS3(Ver8.0)までがリリースされています。7.0まではStandardとProfessionalが販売されていましたが、CS3ではStandardが廃止されました。
■プラグイン
AfterEffectsの機能強化を目的としたプラグインが他社より多数販売されており、有名どころではTrapcode、Zaxwerksなどがあります。
Wikipediaより引用・添削。
Adobeのサイトから体験版がダウンロードできます。
AfterEffectsはプロの現場でも多く使われており、テレビ番組、映画、CM、アニメ製作などでよく見かけられます。私が見た中では、さよなら絶望先生やCASSHERN、イノセンス、またロボット物の戦闘シーンなどでAfterEffectsのエフェクトを使われています。テレビで見かける番組やCMにはほとんど使われているのではないでしょうか。
「イノセンス」製作におけるAfterEffectsの活用 ペン回しの映像において使うAfterEffectsは、素材の作成や合成など、CVやPVに色づけをするという役目を担います。フリースタイルを行っている動画から手とペンだけを切り出したり、見づらい画質の動画の色彩を調整したり、また、他のソフトではできないような特殊効果を使ってより一層CVを際立たせたり、といった用途に使用するのが一般的です。
私が知っている中で、PTSL 4thはAfterEffectsを利用したペン回しの映像作品の中では傑作だと思っています。YoutubeやJEBからダウンロード出来ると思いますので興味のある方はどうぞ。
編集者はcoco_Aで、私から見て高度な製作技術を駆使し、かつ「派手」だけで終わらない、まとまりを持った一つの映像作品として完成させられている気がします(多少の改善点はありますが)。
さて、最後は多少脱線しましたが、AfterEffectsってのはこんなものです。